営業に向いてるのはどういう人間か営業歴6年のサボリ営業マンが考えてみた | 大阪サボリーマン情報

営業に向いてるのはどういう人間か営業歴6年のサボリ営業マンが考えてみた

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営業。

それは学生がなりたくない職種ナンバーワンでありながら

常に社会から必要とされる悲しい仕事。

私含めサボリーマンのほとんどはこの営業職についている方がほとんどだと思いますが、

今日は 営業ってどうなのよ?

と興味のある未来のサボリーマンに向けた記事を書きたいと思います。

あくまで一サボリ営業マンの感想なので、

営業のノウハウとか営業力を高めるとかそういうのは

他サイトのデキリーマン達の記事でも読もう

尚、サボ夫は対企業(BtoB)の営業マンなので対個人の営業は知りません。多分辛い。

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管理人サボ夫の営業状況

まずは軽く自己紹介を。

サボ夫

貿易系企業勤務

営業歴 : 6年目

性格は明るい為、人付き合いは得意。

俺営業したら絶対トップなれるやんと謎の意気込みを持ち

同業の事務職を5年間行った後、営業に転職。

最初の1年間は営業に燃えていたが次第にサボる日数が増えてき、

無事廃人ゴミクズ営業マンと化す。

友人からもよく「サボ夫はザ・営業マンって感じだね」

なんて言われるぐらいには社交的な僕がなぜダメ営業マンになったのか?

クラスの人気者は営業にむいてない?

サボ夫は社交的です。気も効きます。

飲み会も大好きです。カラオケも盛り上げれます。

そんな人間がなぜ営業に打ち込めなくなってしまうのか?

これはよくある営業という仕事の落とし穴だと思うんですが、

営業になる人って往々にして人が好きな人が多いと思うんです。

それは大事。物凄く大事なんですがそれだけだとサボ夫みたいになります。

営業になる前に本当に自分の心に確認してほしいのが、

人に嫌われても平気かどうか

これなんです。

シンプルにこれなんです。

営業は基本的に邪険に扱われる事が多いです。

それは自分の人間性のせいではない、それはわかっている。

わかっているがこれが実に辛い。

ボディーブローのようにじわじわと効いてくる。

だってクラスの人気者タイプの人間は人に嫌われる事に耐性が無いから

「人付き合いは得意だから営業になれば顧客とすぐ仲良くなれる自信もあるし

喋りだってバッチリ!」

そう思ってるとここでつまづきます。

特にサボ夫の場合は極度の気にしぃなので

アポイントの電話一つ断られただけで傷つきます。

「来週月曜日御社にお伺いしてもよろしいですか?」

「あーごめんちょっと忙しいのでまたにして・・・」ガチャ

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!!!!!(号泣」

ザ・豆腐メンタル

もうそっからは次電話かけるのとか超怖いですよね。

嫌われてるのかな?電話したらうっとうしいかな?

とかそんな事ばっかり考えちゃいます。

ほんと笑っちゃうぐらい営業にむいてない。

で、逆にそういうの気にしない奴は強い。超営業に向いてる。

じゃんじゃん電話かけてじゃんじゃん断られてもまったく気にしない。

だいたいそういう奴は長続きして結果もそこそこ出る。

でもだいたいそういう奴は性格がひん曲がってる(偏見

結局最後に残るのは両者の中間地点に位置してる

真面目にコツコツやってほどほどに愛される奴。

営業って喋りが上手いとか

「うぇーい!」と言いながらハイタッチする人が向いてる

とか色々イメージはあると思いますが、

結局他の仕事と同じで真面目にコツコツできる人が伸びるんですよね。

まずは、自分は嫌われる事に耐性があるのか?

今後営業になる人はその部分をよく考えてみましょう。

サボ夫みたいな豆腐メンタルでは続きませんよ!

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