すき家の黒毛和牛弁当は1080円の価値があるのか。実際に食べてみた | 大阪サボリーマン情報

すき家の黒毛和牛弁当は1080円の価値があるのか。実際に食べてみた

牛丼チェーン店のすき家が黒毛和牛弁当を出しました。

牛丼チェーン「すき家」を展開するすき家本部は16日、1080円の「黒毛和牛弁当」を17日から発売すると発表した。うまみの強い国産黒毛和牛を使い、米国産や豪州産の…

牛丼といえば「上手い早い安い」のイメージですが、ここに来てまさかの高級路線に乗り出したすき家。

早速発売日である本日11/17日に買いにいってみました。

一日20食限定との事なので、余裕を持って11時に到着。

店にはまだ誰もおらず、店内には黒毛和牛を前面に打ち出したポスターがあちこちに張ってある。

奥で暇そうにしている店員を呼び出し、黒毛和牛を注文する。

「えっ?黒毛和牛ですか?」

何故か驚かれる。

はいそうです、と返事をすると更に店員は驚いた表情で答える。

「1080円ですけどいいですか!?」

売る気あんのかこのヤロウ!!

まあ気持ちはわかるけどね。俺もブログしてなきゃ絶対買わないよ。

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実食

で、買ってきた黒毛和牛弁当様のお顔がこちら。

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高いだけあって美味しそうじゃないか。

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いただきまーす。

パク。

うんうん、やっぱり黒毛和牛というだけあって肉は歯ごたえがある。

タレは甘辛い醤油ベースで肉にもよく絡む。

サイドのおかずも箸休めとして丁度いい存在感だ。

だがしかしなんだろう、この期待を裏切られた感は。

不味くはない、決して不味くはない。

だがこの程度の味ならその辺の焼肉屋のランチタイムに腐るほどある。

しかももっと安い。

正直なぜこってり甘辛いタレにしたのかもわからない。

これじゃまるでコンビ二に置いてあるカルビ丼だ。

肉に自信があるなら、そのまま牛丼らしい味で勝負すれば良かったのではないか。

なんともいえない感情を抑えながら完食。

きっとこれはあえて買いにいくというよりは、すき家に普通の牛丼を食べに行って「お、なんか美味しそうなのあるじゃん。財布に余裕もあるしちょっと今日は贅沢するかー」ぐらいのノリで食べるべき物なんだと思う。

個人的には話題性以外の価値を見出せない一品でした。

ご馳走様です。

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